
「がん」は早期発見が完治の近道
一般的に「がん」は早期には症状が現れないため、ともすれば発見が遅れ、症状が出てから医療機関を受診したときには進行していて完治できないということがよくあります。 そこで、定期的にがん検診を受診することが勧められます。通常のがん検診で用いられる方法は、X線や超音波は「形態」を見る方法であり、「形態」だけではわかりにくい「がん」が多数あるうえ検査できる部位も限られます。また血液中の腫瘍マーカーの測定では、「がん」がなくてもマーカーが上昇することがあります。今回利用するPET検査(陽電子放出断層撮影法)は、「がん」の多くがブドウ糖をさかんに取り込む代謝機能という性質を利用するもので、通常のがん検診では発見されない「がん」がしばしば見つかります。

PET検査の特徴
1.PET-CTは、PETの代謝機能とCTの形態機能を合わせた検査方法です。小さな「がん」の早期発見が高確率で可能となり、全身の様々な「がん」を一度に検査することができます。
2.代謝機能を画像化するという新しい角度から検査する為、MRIやCT検査等ではわからない「がん」がしばしば見つかります。
3.「がん」の存在のみならず、良性・悪性の鑑別はもとより、進展範囲や転移に関する情報も得られます。


宿泊は、鹿児島市内の城山観光ホテル(海側ツイン・スーペリアー)、または霧島いわさきホテルからお選びください。

温泉の他に、ゴルフなどもお楽しみ頂けます(2名様でプレイ可能なコース有

延泊プランもございます
※医療機関等の事情により検診ができない日もありますので予めご了承ください
※福岡/神戸検診ツアーも設定があります。詳細につきましてはお問合せください


PET検査は、陽電子放射断層撮影(Positron Emission Tomography)の略で、頭文字 をとり”ペット”と呼びます。がんを画像として捉え、病気を的確に診断する新しい 検査法です。 これには、がんが糖分を大量に消費する性質を利用します。糖に特別な光(放射線)を出す物質を組み込んでで注射すると、がんの病巣に多く集まりそこが光るようになります(実際に光るわけではありません)。その光を、専用の「PETカメラ」で撮影すると、がんの場所、大きさなどを知る事ができます。他の検査と比べて良いところは、どこのがんでも一回の検査で全身をチェックできること、小さながんも見つけやすいこと、寝ているだけで写真が撮れるので体に負担がかからないことなどがあります。













